すも宮の
無法地帯

恋は雨上がりのように。


「恋は雨上がりのように。」は月刊スピリッツで連載されていた漫画が原作のアニメです。

フジテレビのノイタミナ枠で放送されていました。

ノイタミナ枠にハズレなしという逸話もありますが、このアニメは本当にアタリでした。

小説のような綺麗なストーリー

何よりも繊細に描かれた表現が魅力のアニメです。

表情で訴えかける無言のシーンなどが多く盛り込まれています。

主人公のあきらと店長それぞれの心境の変化が何よりも楽しめる作品です。

17歳の少女と45歳のおっさん

このアニメは17歳のJKが45歳のおっさんに恋をするという話です。

主人公のあきらは陸上部のエースだったのですが、足を怪我して挫折します。

怪我の療養中にやっていたバイト先の店長になんとなく惹かれるところから物語が始まります。

店長に気持ちを打ち明けてからの気持ちの変化、お互いの関係の変化が見どころです。

あきらの成長もありますが、店長の大人としての心の変化も見どころ!

大人ならではの悩みが感じられて共感するところもあります。

大人になった今だからこそ楽しめるアニメかなと思います。

オススメポイント


このアニメの特に見どころだなと思うポイントをまとめました。

☆5のゆえんもここに記載します。

超まっすぐで純粋な青春を楽しめる

主人公のあきらが本当にまっすぐで純粋な恋愛感情をぶつけます。

それゆえに店長もものすごく悩みます。

「こんなにも真っ直ぐな彼女に俺が何ができるのか」これぞ本当に大人の感情です。

それでも真っ直ぐ突っ込んでくるあきらの可愛さは見どころです!!

主題歌・声優などの配役が物語にマッチ

店長はサンジ役で有名な平田さん、主人公あきら役は渡部さんです。

OPはCHICO with Honey worksが歌っています。

どれもアニメの雰囲気にマッチしていてOPからEDまで楽しめます。

漫画/アニメ/実写映画でそれぞれラストが違う。

原作漫画からアニメと実写映画に発展しているのですが、それぞれで微妙にラストが違います。

個人的にアニメの終わり方が一番好きです。

いずれも青春を感じれるいいラストです。

飲料水に例えるなら、アニメがポカリ、漫画がコーラ、実写がコーヒーみたいな感じです(伝われ)