すも宮の
無法地帯

エルフェンリート


かなり昔のアニメですが面白いです。まだアナログ放送時代のアニメ。

グロアニメと言えば絶対に名前が上がるアニメです。

八つ裂きや人体切断の描写がまだ規制されていないのでグロいです。

グロい!とだけで話題ですが、切なくなる悲しいストーリーです。

切なさが絡み合うゲキ重ストーリー

突然変異で特殊な能力を持った少女達(ディクロニウス)。人類に危険として研究機関に収容されます。

主人公のルーシーは研究機関から逃げ出し生き延びます。

ルーシーを危険とした研究機関が、他のディクロニウスを使ってルーシーを殺しにかかるストーリーです。

もう1人コウタという主人公がいます。この主人公は一般人です。

幼少期に家族をルーシーによって殺されているのですが、そのことを忘れルーシーと共に過ごしていました。

不遇な少女達

彼女たちは特殊な能力を持つということから研究機関で監禁されています。

特に終盤で登場するナナと呼ばれる最強の女の子なんかは常に爆弾をつけられており、いつでも殺されるような体制になっています。

オススメポイント


このアニメの特に見どころだなと思うポイントをまとめました。

☆5のゆえんもここに記載します。

光ルーシーと闇ルーシー

主人公のルーシーは研究機関から逃げるときに記憶を失います。(爆撃を受けて)

その際に別の「にゅう」と呼ばれる人格が現れます。

その「にゅう」と出会ったコウタが一緒に暮らすことになるのです。

ただ、実はコウタの家族は幼少期に全員ルーシーによって殺されています。

どちらもそのことを忘れているというとんでもない出会いです。

死とルーシー

エルフェンリートで大事なのはやはり死です。

コウタの家族とルーシーの関係や、終盤で登場するナナとその父の関係など

何と言っても悲しくなる死とルーシーの関係が多いです。

ルーシー自体は最後死んだのか不明で、細かな描写がなく、こちら側に判断が委ねられています。

そこもまた切ない感じがしてGOODです。